【Unity/C#】if-else文で条件分岐の幅を広げる書き方

コードの型

if 文で条件を指定し、それに加えて「それ以外」の処理を行うには else を使います。

if (条件式)
{
    // 条件が正しい(true)ときに実行される処理
}
else
{
    // 上の条件がすべて外れたときに実行される処理
}

コードの仕組み

if 文だけでは「条件に当てはまらないとき」は何も行われずに処理が終了します。else を追加することで、「条件を満たす場合」と「そうでない場合」のどちらかを必ず実行するという、二択の分岐構造を作ることができます。

活用例

例えば、Unityでプレイヤーの攻撃力が敵の防御力を超えたかどうかを判定する処理です。

// プレイヤーの攻撃力と敵の防御力
int playerAttack = 50;
int enemyDefense = 40;

if (playerAttack > enemyDefense)
{
    Debug.Log("敵にダメージを与えた!");
}
else
{
    Debug.Log("ダメージが通らなかった…");
}

その他(条件式の詳細)

条件を3つ以上に分けたい場合は else if を使います。

if (hp <= 0)
{
    Debug.Log("ゲームオーバー");
}
else if (hp < 30)
{
    Debug.Log("ピンチ!回復が必要");
}
else
{
    Debug.Log("順調に進んでいる");
}

コメント

タイトルとURLをコピーしました