*注意点
これは2026/06/06に実際にインストールした手順です。
時期によっては全く異なるインストール手順になる可能性があります。ご了承ください。
1. Unity Hubをインストールする
Unityの複数のバージョンを管理するために必要な「Unity Hub」をダウンロードします。Unity公式サイトのダウンロードページにアクセスします。
「Unity Hubをダウンロード」ボタンをクリックし、インストーラーをダウンロードします。
ダウンロードしたファイルを開き、画面の指示に従ってインストール(Windowsの場合はダブルクリック、Macの場合はアプリケーションフォルダへドラッグ&ドロップ)してください。
実際の手順

今回はGoogleで作成しようと思います。

このような画面に行きます。

私はWindowsを使っているので、「×64」をダウンロードします。ここは自分の機種に合わせてダウンロードしてください。
ダウンロードをして、指示された手順を踏むと下のような画面が開きます。これでUnity Hubをインストールすることができました。

2. Unity IDの作成とサインイン
(最初からサインインしている状態であればスキップ)
- インストールした「Unity Hub」を起動します。
- 右上のアイコンからサインイン画面を開きます。
- Unity IDを持っていない場合は「Create account」から新規登録を行ってください(GoogleやApple IDでも連携可能です)。
- メール認証を済ませたら、Unity Hubにサインインした状態にします。
3. Unityエディターをインストールする
- Unity Hubのメニューから「インストール (Installs)」を選択します。
- 右上の「エディターをインストール (Install Editor)」ボタンをクリックします。
- インストールしたいバージョンを選択します。基本的には「LTS(長期サポート版)」と書かれている最新の安定版を選ぶのがおすすめです。
- インストール設定画面で「Visual Studio」などの開発ツールにチェックが入っていることを確認し、「インストール」をクリックします。
実際の手順

ここに様々なUnityのインストール先があります。
基本的にLTSかつ最新のインストールを推奨します。
今回は真ん中の「Unity 6.3 LTS (6000.3.17f1)」をインストールしようと思います。
1.LTSを選ぶ理由:
「Long Term Support(長期サポート版)」の略で、安定性が高く、長期間安心して使えるバージョンです。学習やプロジェクト制作で最も推奨されます。
一番上の「Unity 6.4」は「推奨」と書かれていますが、最新すぎて予期せぬ不具合がある可能性があるため、まずは安定重視で「LTS」を選ぶのがエンジニアの基本です。
2.最新を選ぶ理由:
特に理由がない限り、最も新しいLTSを使うのがUnity開発のセオリーです。古いLTS(6.0)を使うのは、特定のプロジェクトが「どうしてもその古い環境でしか動かない」という明確な理由がある時だけです。
LTSバージョンは安定版ですので、後のバージョン(6.3)の方が不具合修正や機能改善が多く含まれており、より現代的なPC環境やOSでの動作が安定しています。
インストールを押すと以下のような画面になります。

下に様々なプラットフォームがありますが後から追加することができるので今は何も追加せず「続行」のボタンを押します。
利用規約に同意して、インストールを開始します。

このような画面が右上に表示されていればインストール成功です。このまま完了するまで待ちましょう。
もしインストール中に以下のような画面が現れたら、Visual Studioをインストール必要があります。詳しい内容はこちらから。
【Unity初心者向け】Visual Studioのインストールと初期設定の完全ガイド

インストールが完了したら以下のような画面になります。

これでUnityでゲームを作る準備運動は完了しました。
お疲れさまでした。
次に実際にゲームを作成する手順を説明します。
詳しい内容はこちら
補足
なぜUnityエディタをインストールする必要があるのか
- ゲームが作れない: ゲーム画面のデザイン、物理エンジンの設定、キャラクターの配置など、Unityでのメイン作業が一切できません。
- Unity Hubが空っぽ: 今インストールした「Unity Hub」はあくまで管理ツール(箱)なので、中身(エディター)がないと、プロジェクトを新規作成したり開いたりすることができません。
インストールしないとゲームを作る型がない状態になります。なのでUnityエディタをインストールする必要があるのです。
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